リンゴ酢で加齢臭を対策

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リンゴと酢のダブルの消臭効果

リンゴと酢には、それぞれに消臭効果があります。リンゴ酢を飲めば、リンゴと酢のダブルパワーで加齢臭の消臭効果が望める上、血糖値を下げる作用や血液をサラサラにしてくれる作用もあります。加齢臭が起る中高年の年齢層の方にはホントに理想的な果実酢なんです。

 

二つ並んだリンゴ

リンゴ酢の作り方はとっても簡単ですので、ぜひやってみましょう。リンゴはなるべく甘みのあるリンゴの種類がよいですが、人それぞれ味の好みもありますし、米酢や黒酢、黒糖酢など使用する酢の種類でも味に違いが出ます。

 

リンゴ酢の作り方

まず、リンゴ酢を作るための広口ビンを用意しましょう。リンゴをカットしてキッチンペーパーなどで水気を切っておきます。用意した広口ビンの中へ、リンゴをカットしたものと酢を入れるだけで準備完了です。

 

リンゴと酢を入れた広口ビンを、3週間~1ヶ月ほど冷暗所に保管しておきます。酢の色が茶色く変わったら、リンゴ酢のできあがりです。とっても簡単な作り方ですよね。

 

できあがったリンゴ酢は、冷たい水やお湯で割って飲むとおいしいです。リンゴ酢は、甘酸っぱいさわやか系の味わいですから、ほとんどの方は抵抗なく飲めると思います。ただし、酢は刺激物ですから空腹時に飲むと胃を痛める原因になります。食事の後に飲むなどがよいと思います。

 

リンゴ酢は飲むだけではなく、ドレッシングとして利用してもおいしいですし、料理にも調味料として利用することができます。

 

また、リンゴ酢は加齢臭の臭い予防・対策としてだけではなく、体臭全般の予防・対策にもとてもよい結果を生み出します。健康のためにももちろんよい飲み物ですので、ぜひ飲んでみましょう。

 

リンゴ酢の飲み方と注意点

ダイエットなどでも話題になっているリンゴ酢ですが、ダイエットといえば、よいといわれるものばかり集中して摂る方がいらっしゃいます。何でも行き過ぎはよくありません。いくら加齢臭によいリンゴ酢でも多く摂ればそれだけ効果があるというわけでもありません。

 

歯が痛い

これまでメリットのみを書きましたが、リンゴ酢が持つデメリット(正確には酢が持つデメリットですが)を知っておく必要があります(ただし回避方法はあります)。酢は強酸性ですから、歯を溶かしてしまう可能性があります。これを専門的には酸触症、あるいはトゥースウェアというそうです。

 

いくら健康によいリンゴ酢でも、歯が溶けてしてしまったら困ります。回避する方法としては、飲んだ後に時間をあまり置かずに口の中をゆすぐようにすることです。例えば食後にリンゴ酢を飲んで、その後にお茶を飲むなどを行えば、デメリットを回避可能です。

 

また、加齢臭などの体臭の予防としてを飲む場合、大量に飲む必要はありません。一日におちょこ一杯分ほどの量で十分な効果が期待できます。何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。

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